様々な不調の改善と原因

頭痛の原因がわかる

私は、たまに片頭痛がありましたが、頭痛で悩んだことはありませんでした。冷えとりをしてから、なぜか頭痛が頻繁に起きるようになり、その原因がだんだんわかってくるようになったのです。

頭痛が治まる時に、ある法則を見つけたのです。下痢になった後に頭痛が治まる。私は、頭痛が起きる度、下半身を温めるようにしていました。足湯をしたり、ホットピローで腰を温めたり。温かい三年番茶も飲んでいました。そうするうちに、お腹が緩くなり下痢になるのです。

腸に溜まった老廃物を出すと頭痛が改善することがわかったのです。

便秘の改善と睡眠の改善

私は、20代の頃から便秘気味でした。それは、冷えとりをしてからも改善していませんでした。ある時、さらにひどい便秘になります。ガスもでずらい状態だったので、お腹が常にパンパン。辛すぎて、漢方を処方してもらったこともあります。しかし、薬は一時的。改善はしませんでした。

他人任せではダメなんだ。そう思った私は、自分自身で腸の改善をしようと思いました。

まず、何をやったかと言うと、便秘の人は世の中たくさんいます。皆さん、どうやって改善しているんだろう。とYoutubeを見てみたのです。すると、整体師さんが、ストレッチを教えてくださる動画もあれば、便秘に良いとされる食材を教えてくれる動画もありました。

私が、良かったのは腸マッサージ。
複式呼吸をしながら腸をマッサージしていくもので、すでに、たくさんの方が改善されたとのコメントが数多くありました。

その動画はこちら

これは、一度や二度ではだめでした。私に変化が出たのは一ヶ月後。

しかも、この方法を続けていくうちに、なんと睡眠の改善にもつながっていきました。久しぶりの深い眠り。からだが楽になっていくのがわかりました。

複式呼吸は、緊張している自律神経をゆるめてくれる働きもあります。

そして、お尻の緊張は、うつ・パニック・不安障害の方に多いそうです。
複式呼吸で、お腹とお尻もしっかり緩めて生きましょう。^^

摂食障害の方必見!食事の見直し

腸マッサージを続ける一方で、食事も見直していきました。

私にとって、食事を作ることは一番の難関でした。うつ・パニックになってから、なぜか食事を作るのが大嫌いになりました。やろうとすると、面倒臭い、やりたくない・・が強く出てくるのです。掃除や洗濯はできても食事が作れない。

これには、心理が大きく関係しています。

便秘を改善していくうちに、胃がすごく軽くなり、胃腸の調子も良くなっていきました。食事が美味しく感じ、徐々に食事を作るのが前ほど嫌ではなくなっていきました。

そう思うと、面倒くさい、やりたくない・・と思った事は悪いことではなく、これまでの食べ方、食べる物をからだが拒否していたのかもしれません。

たまに、メインをデパ地下で購入することもありますが、自分で作る料理が、一番美味しく感じ、今は、ほとんど自炊するようになりました。

頑張りたくない
私は、何か学ぶにも、仕事をするにも、からだにとって良いことをするにも、とにかく頑張ってきました。だけど、それだと続かないし、楽しくないし、本質的には何もわかっていないのです。今回の食事を作ることに対しても頑張るのではなく、私がそうしたいと思えることを目指してきました。そう思うには、美味しいと感じること、胃腸が楽だと感じること。この感じることが、頑張らなくてもできることなのです。

食事の内容

腸内環境を整えてくれる食品として世間で言われているものが様々ありますが、個人によってあわないものがあります。鵜呑みにせず、自分の腸にあわせていきましょう。

私は、ヨーグルト、根菜類、オリゴ糖などでは改善しませんでした。バナナ、ほうれん草、納豆、コーヒー(少量)などが効果がありました。

今でも、夕食を中心に、野菜の胡麻和え、サラダ、煮物、酢の物など、なるべく多めにとるようにしています。

食事の食べ方

私は、男性も驚くほどの早食い。よく噛まずに、すぐに飲み込んでしまいます。

これは私の心理の状態がそのまま食べ方に出てしまっていました。
早く食べなければ、早く仕事をしなくては、早く家事をしなくては、早く、早く、早く。

本当は、ゆっくり食べたいし、ゆっくり仕事したいし、ゆっくり家事がしたいのに、いつも何かに急かされているかのように焦っていたのです。

まずは、胃袋に集中し、ゆっくり噛んで食事をとっていきます。

・胃袋がいっぱいになったら食べるのをやめる
・胃袋が、まだ食べれそうなら食べる。

胃袋と対話しながら、食事をとっていきました。この食べ方を続けていくうちに、胃が軽くなり、胃もたれもなくなっていきました。

摂食障害でお困りの方へ

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朝の食事について

私は、まず、朝起きると白湯をコップ1杯、ゆっくりと飲みます。そして、バナナをゆっくり一本食べます。これは、時間がなくても支度をしながらでもできますよね。

お腹が空いて食べれる時は、納豆ごはん、みそ汁などを食べるようにしていますが、お腹が空いていない時は、無理して食べません。

朝食を食べないと排便しない。と言われている方もいますが、食べなくても出るようになります。

それよりも、胃腸に負担をかけない方が大事。腸が元気がないのにまた食べ物を入れてしまっては、また便秘になってしまいます。

冷えとり温ちゃんのハンドブックには、便秘は、腸のオーバーワークが原因。ちゃんと、休ませてあげることが大事なのです。と記載があります。

まさにその通りだと思いました。

冷えとり温ちゃんのハンドブック

うつ・パニック障害の方必見!体内時計を知ろう

この図からもわかるように朝の5時から7時は大腸の時間。そして、7時から9時までは胃の時間となっています。朝食べたくないのに無理をして食べる必要はありません。

デトックスの時間でもあるので、この時間に排便が多くなります。

温ちゃんの冷えとりハンドブックより

そして、3時~5時は肺の時間。朝方、咳が出ることがありますよね。その場合は、我慢せず、出すようにしてください。咳も毒だしです。

また、うつ・パニックの方は、夕方気分が悪くなることがあると思います。17時~19時までは腎の時間。落ち込みやすい時間になります。辛い場合は、この時間の半身浴をおすすめします。

すっきりしますよ。^^

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